November 15, 2019 / 12:08 AM / a month ago

テニス=ATPファイナル、フェデラーとティエムが準決勝へ

男子テニスの年間成績上位8選手で争われる今季最終戦、ATPツアー・ファイナルのシングルス1次リーグB組、世界ランキング3位のロジャー・フェデラー(写真)と同5位のドミニク・ティエムが準決勝進出を決めた(2019年 ロイター)

[ロンドン 14日 ロイター] - 男子テニスの年間成績上位8選手で争われる今季最終戦、ATPツアー・ファイナルは14日、ロンドンでシングルス1次リーグB組の試合を行い、世界ランキング3位のロジャー・フェデラー(38、スイス)が準決勝進出を決めた。

世界2位のノバク・ジョコビッチ(32、セルビア)と通算49回目の対決に臨んだフェデラーは、6─4、6─3のストレートで勝利。コート上のインタビューで「今夜は最高のパフォーマンスができた」と、喜びを口にした。

一方のジョコビッチは、自身のパフォーマンスを「ひどかった」と述べ、「全てにおいて、私より良かった。彼がコートで見せたものは素晴らしかった」とフェデラーをたたえた。

もう1試合では、世界8位のマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)が同5位のドミニク・ティエム(オーストリア)を7─6、6─3で下した。イタリア出身選手が同大会で白星を挙げるのは初めて。ただ、ここまで2連勝を記録していたティエムが準決勝に駒を進めた。

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