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テニス=ジョコビッチ快勝、負傷中フェデラーにもエール

 男子テニスの年間成績上位8人による今季ツアー最終戦、日東電工ATPファイナルは17日、シングルスの1次リーグを行い、ノバク・ジョコビッチが2連勝で準決勝進出を決めた(2021年 ロイター)

[17日 ロイター] - 男子テニスの年間成績上位8人による今季ツアー最終戦、日東電工ATPファイナルは17日、シングルスの1次リーグを行い、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が2連勝で準決勝進出を決めた。

ジョコビッチはアンドレイ・ルブレフ(ロシア)と対戦し、最初のゲームをブレークされる立ち上がりだったが挽回し、第1セットを6─3で先取。続くセットも6─2で奪ってストレート勝ちした。

試合後のジョコビッチは、膝を負傷中のロジャー・フェデラー(スイス)に対して「彼はコート内外でテニス界にとって非常に重要な存在。彼のプレーを再び見られることを心から願う。このような形でキャリアを終えたくないと思っているはずだ」とエールを送った。

もう1試合では、カスパー・ルード(ノルウェー)がステファノス・チチパス(ギリシャ)と対戦予定だったが、チチパスが負傷により出場辞退したためにキャメロン・ノリー(英国)が繰り上がり出場。フルセットの末にルードが勝利した。

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