November 18, 2018 / 2:02 AM / 24 days ago

テニス=フェデラー、最終戦で優勝逃すも「シーズンに満足」

 11月17日、男子テニスの世界ランク3位、ロジャー・フェデラーはシーズン最終戦、ATPファイナルでは準決勝で敗退したが、シーズンには満足しているとの考えを明かした(2018年 ロイター)

[ロンドン 17日 ロイター] - 男子テニスの世界ランク3位、ロジャー・フェデラー(スイス)はシーズン最終戦、ATPファイナルでは準決勝で敗退したが、シーズンには満足しているとの考えを明かした。

フェデラーは17日、ATPファイナル準決勝でアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)に5─7、6─7で惜敗。キャリア通算100回目のタイトル獲得はならなかった。

37歳のフェデラーは今季、全豪オープンで四大大会通算20回目の優勝を達成。その後も3大会で優勝したが、ウィンブルドン選手権の準々決勝ではマッチポイントを握りながらも、ケビン・アンダーソン(南アフリカ)に逆転負けを喫した。

フェデラーは「シーズン後半はもっといい成績を残せたかもしれない。接戦を制していれば、状況は変わっていた可能性がある」とコメント。それでも「再び優勝を狙える位置につけられるようになったことには希望が持てる」とし、「総合的に今シーズンは満足。来シーズンが楽しみ」と述べた。

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