November 16, 2018 / 12:11 AM / a month ago

テニス=シーズン最終戦、錦織はティエムに敗れて敗退

 11月15日、男子テニスの年間成績上位8選手による今季最終戦、ATPファイナルがロンドンで行われ、シングルスの1次リーグB組で、世界ランキング9位の錦織圭(写真)は同8位のドミニク・ティエムに1─6、4─6で敗れ、敗退が決まった(2018年 ロイター)

[ロンドン 15日 ロイター] - 男子テニスの年間成績上位8選手による今季最終戦、ATPファイナルが15日、ロンドンで試合を行い、シングルスの1次リーグB組で、世界ランキング9位の錦織圭は同8位のドミニク・ティエム(オーストリア)に1─6、4─6で敗れ、敗退が決まった。

初戦で世界3位のロジャー・フェデラー(スイス)にストレート勝ちした錦織だったが、続く同6位のケビン・アンダーソン(南アフリカ)戦では0─6、1─6で完敗。この日もストレート負けを喫し、通算1勝2敗で大会を終えた。

フェデラーはアンダーソンを6─4、6─3で下し、通算2勝1敗で15回目の準決勝進出を決めた。敗れたアンダーソンも通算2勝1敗で4強入り。

試合後、フェデラーは「とてもうれしい。ケイ(錦織)との初戦はタフだった。瀬戸際に追い込まれたことで、おそらくプレーしやすくなった。今日は何度かいいテニスができたし、準決勝が楽しみだ」と語った。

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