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テニス=全豪女子、ハレプが逆転勝ち セリーナと8強で対戦へ

 テニスの四大大会初戦、全豪オープン女子シングルス4回戦、世界ランキング2位で第2シードのシモナ・ハレプ(写真)は、全仏女王で第15シードのイガ・シュビオンテクに3─6、6─1、6─4の逆転勝ちで準々決勝進出を決めた(2021年 ロイター/Asanka Brendon Ratnayake)

[メルボルン 14日 ロイター] - テニスの四大大会初戦、全豪オープンは14日、メルボルンで女子シングルス4回戦を行い、世界ランキング2位で第2シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)は、全仏女王で第15シードのイガ・シュビオンテク(ポーランド)に3─6、6─1、6─4の逆転勝ちで準々決勝進出を決めた。

第1セットで10回のアンフォーストエラーを記録したハレプは、「強く、フラットに打ちすぎていたので、何かを変えなければならないと分かっていた。彼女を少しうまく動かせるようになったので、それでミスをするようになり、おそらくリズムを崩したのだと思う」と述べた。

次戦では、第7シードのアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)戦を制した、四大大会23勝で第10シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)との対戦が控える。ハレプは、セリーナについて「レジェンド。最高の選手」と述べ、「私はたくさんの試合を彼女と戦った経験があるが、いつもタフ。最善のプレーでなければセリーナには勝てないので、ベストを尽くし、楽しもうと思う」と語った。

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