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テニス=ジョコビッチが全豪で約700日ぶり勝利、「戻れて幸せ」

テニスの四大大会初戦、全豪オープンは17日、メルボルンで競技を行い、男子シングルス1回戦では史上最多10回目の優勝を狙うノバク・ジョコビッチが初戦突破を決めた(2023年 ロイター)

[メルボルン 17日 ロイター] - テニスの四大大会初戦、全豪オープンは17日、メルボルンで競技を行い、男子シングルス1回戦では史上最多10回目の優勝を狙うノバク・ジョコビッチ(セルビア)が初戦突破を決めた。

第4シードのジョコビッチはロベルト・カルバリェスバエナ(スペイン)と対戦し、第1セットを6─3で取ると、第2セットも6─4で連取し、第3セットは6─0と圧倒した。

昨年は新型コロナウイルスのワクチン未接種により大会前日にオーストラリアから強制送還されたジョコビッチにとっては約700日ぶりとなる全豪の試合で、同大会で22連勝、通算83勝目を飾った。

久々の全豪で観衆から歓迎を受けたジョコビッチは、コート上のインタビューで「信じられないような雰囲気だった。夢のような歓迎に感謝したい。戻ってこられて、とても幸せだ」と語った。

アンディ・マリー(英国)は昨年ベスト4のマテオ・ベレッティーニ(イタリア)に6─3、6─3、4─6、6─7、7─6とフルセットで勝利。5時間近い激闘だった。

マリーは「最後はコードボールでちょっとラッキーだった。今はものすごくうれしい、自分自身を誇りに思う」と話した。

そのほか、第2シードのカスパー・ルード(ノルウェー)、元世界ランキング2位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)なども勝ち上がった。

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