January 17, 2019 / 12:32 AM / a month ago

テニス=今季で引退表明のマリー、自国テニス協会を批判

 1月16日、男子テニスの元世界ランク1位で、先日に今季限りでの引退を表明したアンディ・マリーは、英国ローンテニス協会を批判した。オーストラリアのメルボルンで14日撮影(2019年 ロイター/Edgar Su)

[ロンドン 16日 ロイター] - 男子テニスの元世界ランク1位で、先日に今季限りでの引退を表明したアンディ・マリー(英国)は16日、自身の成功に関し英ローンテニス協会(LTA)からのサポートが欠けていたと批判した。

31歳のマリーはグランドスラム通算3勝、2013年には英国人選手として初めてウィンブルドン選手権を制した。だがキャリア終盤は右でん部の故障に悩まされ、14日には全豪オープンで初戦敗退した。

マリーは英BBCに対し、「ここ7年から8年の自分たちの成功を、英国が本当に還元してくれてたかどうか分からない」とコメント。「私や兄(ジェイミー・マリー)、ジョー(ジョアンナ・コンタ)、カイル(・エドムンド)、そしてデビスカップのメンバー。皆がどれほどのこと成し遂げたことか。現役の間にもっと配慮があってしかるべきだと思うが、私はそうしたことを全く感じなかった」と吐露した。

さらにマリーは、この10年で今までにない成功を収めながらも、テニス界から去って行った選手たちがどれほどの数になるか分からないと主張。「スコットランドでは、ここ10年間でインドアコートの建設はほとんどなかった。おかしなことだ。なぜなのか理解しがたい。子どもたちがプレーできる環境、そのための施設が必要なのに」と続けた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below