January 9, 2020 / 3:27 AM / 6 months ago

テニス=豪州火災への支援、フェデラーらがチャリティーイベント

テニスの全豪OPの大会主催者は8日、ロジャー・フェデラー(写真)らが、今月の全豪オープンを前に同国で続く森林火災被害へのチャリティーとしてエキシビジョンマッチを行うと発表した。2019年11月にメキシコシティーで撮影(2020年 ロイター/Edgard Garrido)

[8日 ロイター] - テニスの全豪オープン(OP)の大会主催者は8日、男子からロジャー・フェデラー(スイス)やラファエル・ナダル(スペイン)、女子からセリーナ・ウィリアムズ(米国)らが、今月の全豪オープンを前に同国で続く森林火災被害へのチャリティーとしてエキシビジョンマッチを行うと発表した。

オーストラリアの森林火災はすでに数百日にわたり10万ヘクタール以上を焼失。これまでに26人が死亡したほか、500万頭の動物も被害にあい、1000戸以上が被災している。

イベントは15日にロッド・レーバー・アリーナにて2時間半の予定で行われ、チケットの売り上げは被災者支援のために寄付される。

テニスオーストラリアの最高経営責任者(CEO)で、全豪OPトーナメント・ディレクターのクレイグ・タイリー氏は声明で、「テニス関係者からの支援は圧倒的なもの。世界のトップ選手たち、四大大会を何度も勝ってきた選手たちがチャリティーイベントに参加してくれる」と述べた。

オーストラリアの森林火災を巡っては、同国出身のニック・キリオスが今月の試合でサービスエースを1本決めるごとに200豪ドル(約1万5000円)を寄付すると約束している。

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