April 30, 2018 / 1:42 AM / 24 days ago

テニス=バルセロナOP、ナダルが大会11回目のV

[29日 ロイター] - 男子テニスのバルセロナ・オープン(OP)は29日、シングルス決勝を行い、世界ランク1位で第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)が19歳のステファノス・シチパス(ギリシャ)を6─2、6─1のストレートで下し、同大会通算11回目の優勝を飾った。キャリア通算77勝目。

 4月29日、男子テニスのバルセロナ・オープン(OP)シングルス決勝、世界ランク1位で第1シードのラファエル・ナダル(写真)が19歳のステファノス・シチパスをストレートで下し、同大会通算11回目の優勝を飾った(2018年 ロイター/Albert Gea)

全豪OPを足のケガで棄権していたナダル。錦織圭を制して優勝した先週末のマスターズ・モンテカルロ大会から2連勝を果たし、「モンテカルロやバルセロナでの優勝を楽しまなければならない。なぜなら、特別な気持ちになるし、いつも優勝できるとは限らないと分かっているからだ」と述べた。

ナダルとの対戦を前に「無料でテニスのレッスンを受けるようなもの」になるだろうと話していたシチパス。決勝でプレッシャーを感じたことは今までなかったとしたが、「(ナダルを)対戦相手としてだけではなく、それ以上の存在に見えたことがこの大敗の一因だ。テレビではたくさん見てきたが、現実は違った。まともに呼吸もさせてもらえなかった」と述べ、通算16回の四大大会王者を前に圧倒されたと認めた。

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