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テニス=世界1位バーティが準々決勝で途中棄権、イタリア国際

 テニスのイタリア国際は14日、ローマで女子シングルス準々決勝を行い、世界ランキング1位のアシュリー・バーティ(写真)は腕のケガにより、コリ・ガウフ戦を棄権した(2021年 ロイター/Guglielmo Mangiapane)

[ 14日 ロイター] - テニスのイタリア国際は14日、ローマで女子シングルス準々決勝を行い、世界ランキング1位のアシュリー・バーティ(オーストラリア)は腕のケガにより、コリ・ガウフ(米国)戦を棄権した。

第1セットを6─4で制したバーティは、第2セット途中で右腕を痛めた。試合後、全く100%に近い状態でサーブを打てていなかったと明かした同選手は、記者団に対し「試合を最後まで終えられないことが一番嫌い。しかし、痛みがひどくなってきたので、自分の体に耳を傾け、2週間後に四大大会が迫っていることもあり、正しいことをする必要があった」と述べた。

不戦勝となった17歳のガウフは、全仏覇者イガ・シフィオンテク(ポーランド)─エリナ・スビトリナ(ウクライナ)戦の勝者と準決勝で対戦する。

そのほか、第9シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)とペトラ・マルティッチ(クロアチア)が勝ち上がった。

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