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テニス=世界1位バーティがけがで棄権、全仏女子

 テニスの四大大会第2戦、全仏オープンの女子シングルス2回戦で世界ランキング1位のアシュリー・バーティがケガで棄権した(2021年 ロイター/Susan Mullane-USA TODAY Sports)

[パリ 3日 ロイター] - テニスの四大大会第2戦、全仏オープンは3日、パリのローランギャロスで試合を行い、女子シングルス2回戦では世界ランキング1位のアシュリー・バーティ(オーストラリア)がけがで棄権した。

左太ももにテーピングをしてマグダ・リネッテ(ポーランド)戦に臨んだバーティは、第1セットを1─6で落とすと、第2セット前にメディカルタイムアウトを取った。その後プレーを再開したものの4ゲームのみで棄権。1回戦でも試合中に治療を受け、左臀部(でんぶ)に痛みが出たと話していた。

2019年覇者のバーティは、記者団に対し「胸が張り裂けるような思い。素晴らしいクレーコートシーズンを過ごしてきたが、(ケガの起きる)タイミングが悪かった。この3カ月間が最高だったことは変わらないが、今はまだつらい」と述べた。

第4シードのソフィア・ケニン(米国)、第5シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)、第8シードのイガ・シュビオンテク(ポーランド)らは勝ち上がった一方、第9シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)がストレート負けで敗退した。

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