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テニス=「ビッグ3」が順当勝ち、西岡は2回戦敗退 全仏男子

 テニスの四大大会第2戦、全仏オープンは3日、パリのローランギャロスで試合を行い、男子シングルス2回戦では第8シードのロジャー・フェデラー(写真)がマリン・チリッチを6─2、2─6、7─6、6─2で下し、3回戦に進んだ(2021年 ロイター/Susan Mullane-USA TODAY Sports)

[パリ 3日 ロイター] - テニスの四大大会第2戦、全仏オープンは3日、パリのローランギャロスで試合を行い、男子シングルス2回戦では第8シードのロジャー・フェデラー(39、スイス)がマリン・チリッチ(クロアチア)を6─2、2─6、7─6、6─2で下し、3回戦に進んだ。

昨年の全豪オープン以来の四大大会出場で、昨年に膝の手術を受け、この1年5カ月はほとんど試合をしていなかったフェデラー。「私にとっては非常にいい試合だった。またいい試合ができることを願っている。結果はさておき、パリに来たのは間違いなく正しい選択だったと思う」と報道陣に語った。

フェデラーが全仏オープンに出場するのは、2015年以降では2回目。

第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)、第3シードのラファエル・ナダル(スペイン)はストレート勝ちしており、「ビッグ3」が順当に白星を挙げた。

西岡良仁はロレンツォ・ムゼッティ(イタリア)に5─7、3─6、2─6でストレート負けした。

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