January 12, 2019 / 2:06 AM / 2 months ago

テニス=四大大会での「ビッグフォー」揃い踏み、全豪が最後か

 1月11日、テニスの男子シングルス、「ビッグフォー」の揃い踏みがグランドスラムで見られるのはことしの全豪オープンが最後になるかもしれない。写真はノバク・ジョコビッチ(左)とアンディー・マリー(右)。パリで2016年6月撮影(2019年 ロイター/Benoit Tessier)

[メルボルン 11日 ロイター] - テニスの四大大会の初戦、全豪オープンは14日、メルボルンで開幕。男子シングルスで栄華を極めてきた「ビッグフォー」の揃い踏みがグランドスラムで見られるのはこれが最後になるかもしれない。

アンディー・マリー(31、英国)は11日、この全豪が自身のキャリアで最後の大会になるかもしれないと発言。古傷である臀部の痛みが、耐えられない状態まで来ていると明かした。

ラファエル・ナダル(32、スペイン)は太ももの挫傷により前哨戦のブリスベン国際を欠場。昨季も数々の故障により、シーズンを全うできなかった。

昨年のウィンブルドン選手権と全米オープンを制したノバク・ジョコビッチ(31、セルビア)が今大会では優勝の最右翼とみられているが、4人のなかで最年長のロジャー・フェデラー(37、スイス)は、全豪を2連覇中であり、ジョコビッチに待ったをかけられる候補の筆頭とみられている。

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