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テニス=ビッグスリーが人種差別抗議に参加、大坂選手も同調

 男子テニスでビッグスリーと呼ばれるノバク・ジョコビッチ選手(写真)ら3選手が、米ミネソタ州で黒人男性が警官に取り押さえられ死亡した事件への抗議行動に参加した。5月にベオグラードで撮影(2020年 ロイター/Marko Djurica)

[3日 ロイター] - 男子テニスでビッグスリーと呼ばれるロジャー・フェデラー(スイス)、ラファエル・ナダル(スペイン)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)の3選手が、米国で黒人男性が警官に取り押さえられて死亡した事件への抗議行動「#BlackOutTuesday」に揃って参加した。

この抗議行動は、5月25日に黒人のジョージ・フロイドさんが米ミネソタ州で白人警官に首を押さえつけられて死亡した事件に対するもの。

世界ランキング1位のジョコビッチ選手は、自身のツイッターとインスタグラムに「Black Lives Matter」のメッセージとともに黒一色の四角い画像を投稿。ナダル、フェデラー両選手、さらにその他のテニス選手たちもこれに続いた。

ハイチ人の父親と日本人の母親を持つ女子テニスの大坂なおみ選手も黒い画像の投稿をする一方、そういった投稿以上の行動をするべきとの見解も示した。

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