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テニス=大坂がけがで決勝を棄権、W&Sオープン

8月29日、女子テニスの世界ランク10位、大坂なおみ(写真)は、ニューヨークで行われる予定だったウエスタン・アンド・サザン・オープンのシングルス決勝をけがで棄権した。メルボルンで行われた全豪オープンで1月撮影(2020年 ロイター/Hannah Mckay)

[ニューヨーク 29日 ロイター] - 女子テニスの世界ランク10位、大坂なおみ(22)は、29日にニューヨークで行われる予定だったウエスタン・アンド・サザン・オープンのシングルス決勝をけがで棄権した。

大坂は声明で「けがで棄権することになり、申し訳なく思う」とコメント。「昨日の(準決勝)第2セットのタイブレークで痛めた左太もも裏のけがが思うように回復しなかった」と説明した。

この結果、世界ランク59位のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)が優勝した。

大坂は米国での人種差別に抗議するため、準決勝には出場しない意向を表明したが、のちにこれを撤回。28日にエリーズ・メルテンス(ベルギー)を下した。

男子シングルス決勝では、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)がミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を1─6、6─3、6─4で下して優勝した。

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