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テニス=ジョコビッチ、四大大会の最多勝と1位最長在位に自信

 男子テニスのノバク・ジョコビッチが自身の引退までに、四大大会の歴代最多勝と世界ランキング1位の在位期間で歴代最長の記録を達成することに自信を見せた。UAEのドバイで2月撮影(2020年 ロイター/Ahmed Jadallah)

[15日 ロイター] - 男子テニスのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が自身の引退までに、四大大会の歴代最多勝と世界ランキング1位の在位期間で歴代最長の記録を達成することに自信を見せた。

現世界ランク1位のジョコビッチは四大大会で通算17勝を挙げているが、「ビッグ3」として並び称されるラファエル・ナダル(スペイン)より2勝、歴代最多の20勝を挙げているロジャー・フェデラー(スイス)より3勝少ない。また、世界ランク1位の在位期間は通算282週で、歴代1位のフェデラー(310週)を追っている。

ジョコビッチは、米ジャーナリストのグラハム・ベンシンガー氏のインタビュー番組「In Depth」で、「私は自分にとても自信を持っている。四大大会の最多勝も世界ランク1位の最長在位記録も、どちらも自分なら達成できると信じている。それらは間違いなく自分のキャリアのゴールだ」とコメント。

両方の記録保持者であるフェデラーが8月で39歳になるのに対してまだ32歳のジョコビッチは、40歳までプレーする可能性にも言及。「限界など信じない。限界とはエゴ、あるいは心の幻想にすぎないと私は思っている」と語っている。

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