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テニス=世界1位ジョコビッチ、わき腹故障で全豪継続に暗雲

 男子テニスで、ディフェンディングチャンピオンとして四大大会初戦の全豪オープンに出場中の世界ランキング1位ノバク・ジョコビッチ(写真中央)が、12日の試合で肉離れを起こしたと述べた(2021年 ロイター/Kelly Defina)

[メルボルン 12日 ロイター] - 男子テニスで、ディフェンディングチャンピオンとして四大大会初戦の全豪オープンに出場中の世界ランキング1位ノバク・ジョコビッチ(33、セルビア)が、12日の試合で肉離れを起こしたと述べた。

ジョコビッチは12日のシングルス3回戦でテーラー・フリッツ(米国)と対戦し、7─6、6─4、3─6、4─6、6─2で勝利を収めた。ただ、第3セット途中に右わき腹を痛め、メディカルタイムアウトを取っている。

ジョコビッチは、「今は大丈夫だが、間違いなく肉離れだ」とコメント。「2日以内に回復できるかどうか分からない。ただ、今夜の試合での成果を非常に誇りに思っている。どうなるか様子を見てみよう」と続け、14日に控えるミロシュ・ラオニッチ(カナダ)との4回戦に出場できるかは分からないと語った。

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