June 27, 2018 / 1:47 AM / 19 days ago

テニス=全豪OP女王ウォズニアッキ、セリーナのシード求める

[26日 ロイター] - 女子テニスで今年の全豪オープン(OP)を制したキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が26日、オールイングランド・クラブの会合で、来月に英国で開幕する同クラブ主催ウィンブルドン選手権におけるセリーナ・ウィリアムズ(米国)のシード入りを求めた。

 6月26日、女子テニスで今年の全豪OPを制したキャロライン・ウォズニアッキ(写真)が、来月に英国で開幕するウィンブルドン選手権におけるセリーナ・ウィリアムズのシード入りを求めた。25日に英イーストボーンで撮影(2018年 ロイター)

これまで四大大会で23回、ウィンブルドン選手権の女子シングルスを7回優勝している元世界ランキング1位のセリーナだが、出産のための長期休暇により現在は181位となっており、32人のシードから外れる可能性がある。全仏OPでもシードされなかった。

ウォズニアッキは25日、英国のイーストボーンで開催中のネイチャーバレー国際での試合後に、「セリーナは歴代でも最高の選手」とした上で「多くのグランドスラムを勝ち取り、長年にわたって世界ランキング1位を維持した彼女には、シードを受ける価値がある」と述べていた。

四大大会では通常、世界ランキングに基づいてシードが決まり、負傷や妊娠出産は考慮されていない。しかし、米国テニス協会のカトリナ・アダムス会長は今月初め、全米OPでは妊娠出産から復帰した選手を考慮したシード決定をする予定だと述べている。

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