May 11, 2019 / 1:58 AM / 14 days ago

テニス=フェデラーが準々決勝敗退、チリッチは食中毒で棄権

5月10日、テニスのマドリードOP、男子シングルス準々決勝で第4シードのロジャー・フェデラー(写真)は第5シードのドミニク・ティエムに6─3、6─7、4─6で敗れた(2019年 ロイター/Susana Vera)

[マドリード 10日 ロイター] - テニスのマドリード・オープン(OP)は10日、マドリードで男子シングル準々決勝を行い、第4シードのロジャー・フェデラー(スイス)は第5シードのドミニク・ティエム(オーストリア)に6─3、6─7、4─6で敗れた。

ティエムは「ロジャーはクレーで非常に良くプレーしていたので、とてもうれしい」と話し、「彼は特別で、おそらくテニス界最高の選手。彼との試合は毎回とてもタフだが、彼のプレーの仕方は純粋に美しく、ポイントを奪うのはいつも難しい」と続けた。

世界ランク1位で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は第9シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と対戦の予定だったが、チリッチが食中毒により棄権したため不戦勝で準決勝進出を決めた。

大会5回優勝で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)はスタン・バブリンカ(スイス)を6─1、6─2のストレートで下し、勝ち上がり。ナダルの準決勝進出は通算11回目。

第3シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)は第8シードのステファノス・シチパス(ギリシャ)に5─7、6─3、2─6で敗れた。

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