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テニス=マッケンロー氏「フェデラーはウィンブルドンに照準」

 米スポーツ専門チャンネル「ESPN」の解説者、パトリック・マッケンロー氏は男子テニスの世界ランク8位、ロジャー・フェデラー(写真)について、ウィンブルドン選手権でピークを迎えることに照準を合わせているとの見方を示した。ドーハで3月撮影。提供写真(2021年 ロイター)

[26日 ロイター] - 男子テニスの元名選手、ジョン・マッケンロー氏(米国)の弟で、米スポーツ専門チャンネル「ESPN」の解説者、パトリック・マッケンロー氏(米国)は世界ランク8位のロジャー・フェデラー(39、スイス)について、ウィンブルドン選手権でピークを迎えることに照準を合わせているとの見方を示した。

フェデラーは膝に2回の手術を受けた影響で1年以上、ツアーを離脱。先月のカタール・オープンで復帰したが、シングルス準々決勝で敗退した。けがなどの理由から、全仏オープンには過去5年で1回しか出場していないが、今年は出場する予定。

元選手のマッケンロー氏はロイターの電話インタビューでフェデラーについて、「彼はいいプレーができないと思っていたら、大会に出場しないはず」とコメント。しかし全仏オープンに出場するのは、芝やハードコートの大会に向けて準備するためとみている。

それでも同氏は、フェデラーは今でも「主要大会の優勝候補のひとり」とし、「彼は歴代最強選手のひとり。もしかしたら歴代最強かもしれない」と話した。

フェデラーは芝コートで行われるウィンブルドンでは同大会最多8回の優勝を達成。全仏オープンのサーフェスでもあるクレーコートを最も苦手としている。

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