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テニス=長期離脱のフェデラー、23年完全復帰に意欲 「絶対に」

 男子テニスで元世界ランキング1位のロジャー・フェデラーが、2023年にはトップレベルのテニスに「絶対に」復帰したいと意欲を見せた。ロンドンで2021年7月撮影(2022年 ロイター)

[12日 ロイター] - 男子テニスで元世界ランキング1位のロジャー・フェデラー(40、スイス)が、2023年にはトップレベルの大会に「絶対に」復帰したいと意欲を見せた。

四大大会20勝を誇るフェデラーはけがにより長期離脱中で、昨年7月にウィンブルドン選手権の準々決勝でプレーしたのが最後となっている。

復帰時期は未定だが、今年2月にはロンドンで9月に開催される欧州選抜と世界選抜が対戦するレーバーカップでラファエル・ナダル(スペイン)と再びチームメートとして戦うと発表しており、その後は地元開催のスイス室内へも出場する予定となっている。

フェエラーはスイス紙ターゲス・アンツァイガーのインタビューで、来年にはATPツアーに復帰したいかと聞かれると「イエスだ、絶対に。どこで、どのようにしてかは分からないが、そのつもりでいる」と回答。

そして「今のところ、レーバーカップとスイス室内以外に出場の予定はない。私にとって再びコンディションを整えることが重要。そうすれば、完全なトレーニングができるから。それができたら、どこで、いくつの大会に出場するかを選択できる」と話した。

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