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テニス=フェデラー、「ツアー日程短縮の必要ない」
2017年8月27日 / 04:08 / 1ヶ月前

テニス=フェデラー、「ツアー日程短縮の必要ない」

[ニューヨーク 26日 ロイター] - 男子テニスツアーでランキング上位の選手に故障者が続出する中、世界ランク3位のロジャー・フェデラー(36、スイス)は、ツアー日程を短縮する必要はないとの考えを示した。

フェデラーは記者会見で「最近の故障者に関しては、30代ということがけがの大きな理由」とコメント。「ツアー日程を変更する必要はあまりないと思う。選手たちは大会に出場するかどうか、自ら選ぶことができる」とし、「ATPツアーの方針は間違っていないと思う」と述べた。

現在のツアー日程は1月から11月まで。四大大会最終戦の全米オープンは今月28日に開幕するが、世界ランク2位のアンディ・マリー(英国)、同4位のスタン・バブリンカ(スイス)、同5位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)らがけがで欠場する。

フェデラーは今季、全豪オープンとウィンブルドン選手権で優勝。今月は背中の張りの影響でウエスタン・アンド・サザン・オープンを欠場したが、けがは回復したという。

全米オープンのシングルス1回戦では、19歳のフランセス・ティアフォー(米国)と対戦する。

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