June 6, 2019 / 2:54 AM / 2 months ago

テニス=全仏OP、天候不順で日程に苦慮

 テニスの全仏オープンは5日、パリのローランギャロスで予定された試合を雨天により消化できなかった。写真は会場の様子(2019年 ロイター/Susan Mullane-USA TODAY Sports)

[パリ 5日 ロイター] - テニスの全仏オープンは5日、パリのローランギャロスで予定された試合を雨天により消化できなかったことで、女子シングルス準々決勝に勝ち残ったうちの4選手は優勝のために3日連続で試合を行わなければいけない見通しになった。

準々決勝のうち、前年優勝のシモナ・ハレプ(ルーマニア)とアマンダ・アニシモバ(米国)の対戦と、アシュリー・バーティ(オーストラリア)とマディソン・キーズ(米国)の対戦は、本来準決勝を行う予定だった6日に実施される。

女子の準決勝は7日、決勝は8日の予定とされる。大会のディレクターを務めるギー・フォルジェ氏は、天気予報で悪天候が見込まれることから日曜日に女子の決勝が入る可能性について「それはやりたいことではない」とコメントした。

男子シングルスの準々決勝2試合も6日に実施されるが、準決勝2試合を予定している7日の天気予報は雨となっている。

フォルジェ氏は「天気を予想するのは困難だが、日曜日に大会を終えたいなら最悪のシナリオも想定しなければならない」と話し、準決勝以降のゲームで3つ目のコートを使用しなければならない可能性にも言及した。

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