June 7, 2019 / 1:47 AM / 12 days ago

テニス=全仏、ジョコビッチが4強進出「気持ちよくプレーした」

 テニスの全仏オープン男子シングルス準々決勝、四大大会4連勝を目指す第1シードのノバク・ジョコビッチ(写真)が世界ランク5位のアレクサンダー・ズベレフを7─5、6─2、6─2のストレートで下し、4強に進んだ(2019年 ロイター/Susan Mullane-USA TODAY Sports)

[パリ 6日 ロイター] - テニスの全仏オープンは6日、パリのローランギャロスで試合を行い、男子シングルス準々決勝では四大大会4連勝を目指す第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク5位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)を7─5、6─2、6─2のストレートで下し、4強に進んだ。

ジョコビッチはコート上のインタビューで「彼のサーブは非常に良かったので、リターンで正しいポジションを見つけるのは大きなチャレンジだった。とても風が強かったが、気持ちよくプレーした」と語った。

ジョコビッチはこれまで四大大会で通算15回優勝。ロジャー・フェデラー(スイス)の20回、ラファエル・ナダル(スペイン)の17回を追いかけており、「歴史を作ることの意味はキャリアの中でどんどん大きくなっている」と話している。

もう1試合では、第4シードのドミニク・ティエム(オーストリア)が第10シードのカレン・ハチャノフ(ロシア)にストレート勝ちした。

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