June 7, 2019 / 1:42 AM / 13 days ago

テニス=全仏、17歳アニシモバが昨年優勝ハレプに勝利

 テニスの全仏オープンは6日、女子シングルス準々決勝でノーシードで17歳のアマンダ・アニシモバ(写真)が昨年優勝で第3シードのシモナ・ハレプを6─2、6─4のストレートで下し、準決勝に進出した(2019年 ロイター/Charles Platiau)

[パリ 6日 ロイター] - テニスの全仏オープンは6日、パリのローランギャロスで女子シングルス準々決勝を行い、ノーシードで17歳のアマンダ・アニシモバ(米国)が昨年優勝で第3シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)を6─2、6─4のストレートで下し、準決勝に進出した。

2000年以降に生まれた選手が四大大会の準々決勝にたどり着いたのは、男女合わせても初めてだったが、アニシモバは世界ランク3位のハレプを相手にわずか1時間8分で試合を決めた。

アニシモバは「緊張しなかった。ものすごくわくわくしていて、この機会を得られて非常にうれしかった」と述べ、「序盤の試合ではあまり調子がよくなかったが、今日はものすごくよかった。だから第1セットでとてもいいプレーができたが、2セット目は、もう一回やらなければ、という気持ちだった」と笑顔で話した。

また、5日に予定されていた試合が雨天により消化できなかったことで、勝ち残れば8日の決勝まで3日連続で試合を行わなければならないが、アニシモバは「明日、試合ができてとてもうれしい。とにかくコートに上がりたいので、1日待たなくていい」と話した。

もう1試合では、第8シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)が第14シードのマディソン・キーズ(米国)にストレート勝ち。準決勝では、アニシモバとバーティが対戦する。

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