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テニス=ジョコビッチ、全米失格時の相手と全仏で再び対戦

 男子テニスで世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(右)は、7日に行われる四大大会の全仏OPシングルス準々決勝で、先月の全米OPで自身が失格となった際の対戦相手であるパブロ・カレノブスタ(左)と対戦する。ニューヨークで9月撮影(2020年 ロイター/Danielle Parhizkaran-USA TODAY Sports)

[パリ 6日 ロイター] - 男子テニスで世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、7日に行われる四大大会の全仏オープン(OP)シングルス準々決勝で、先月の全米OPで自身が失格となった際の対戦相手であるパブロ・カレノブスタ(スペイン)と対戦する。

カレノブスタと戦った全米OPのシングルス4回戦で試合中にフラストレーションをため込んだジョコビッチは、ゲーム間でボールにいらだちをぶつけると、そのボールが線審を務めていた女性ののどに直撃。アクシデントに気がつくとすぐさま駆けより謝罪したが、レフェリーなど関係者が協議した結果、四大大会の規約違反で失格となった。

カレノブスタは報道陣に対し、「また別の試合で世界1位の選手と対戦するということ。(失格処分となった出来事が)何か私に影響するとは思わない。なぜなら、通常は起こらないことだから。彼はきっと、再び対戦する準備ができていると思う」と述べた。

ジョコビッチは、カレノブスタについて「彼は非常に能力が高く、素晴らしいリターンを持っていて、大きなプレッシャーを与えてくる。他のスペイン人選手と同様にクレーでプレーして育ったのだろう。動きも非常に良い」などと話した。

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