June 10, 2018 / 1:59 AM / 11 days ago

テニス=ナダル、11回目の全仏制覇かけティエムと対戦

[パリ 9日 ロイター] - テニスの四大大会の第2戦、全仏オープンはパリのローランギャロスで10日に男子シングルス決勝を迎え、ラファエル・ナダル(32、スペイン)が同大会11回目の制覇に挑む。

 6月9日、テニスの全仏オープンは10日に男子シングルス決勝を迎え、ラファエル・ナダル(写真)が同大会11回目の制覇に挑戦する。パリで8日撮影(2018年 ロイター/Gonzalo Fuentes)

全仏では2005年の初出場以来通算85勝2敗という圧倒的な成績を残しているナダルに挑戦するのはドミニク・ティエム(24、オーストリア)。この2年の間にクレーコートの大会でナダルに2勝した実績を持つ。

全仏優勝3回のマッツ・ビランデル氏はロイターに対し、ティエムがナダルを倒すためには、ナダルの実績や昨年の全仏準決勝で敗れたことを忘れ、ことしのマドリード・オープン準々決勝で勝利した試合を思い出すべきだと指摘する。

ティエムがナダルにクレーコートで勝つ唯一の方法は、「リスクを覚悟の上でいつも以上に積極的にプレーすること」だとし、「ティエムには動物のようなフィジカルと強力なフォアハンドがある」と述べた。

一方のナダルについてビランデル氏は、「クレーコートでは天才であり、戦術的には上回っている。まるで頭の中にコーチが埋め込まれているようであり、スイッチが入ると手がつけられない」と語った。

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