June 8, 2019 / 1:54 AM / 5 months ago

テニス=全仏、ナダルがフェデラー制し決勝進出

 テニスの全仏オープンは7日に男子シングルス準決勝を行い、第2シードのラファエル・ナダル(写真)が第3シードのロジャー・フェデラーを6─3、6─4、6─2のストレートで下し、同大会では通算12回目となる決勝進出を決めた(2019年 ロイター/Vincent Kessler)

[パリ 7日 ロイター] - テニスの全仏オープンは7日、パリのローランギャロスで試合を行い、男子シングルス準決勝では、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)を6─3、6─4、6─2のストレートで下し、同大会では通算12回目となる決勝進出を決めた。

ナダルは「フェデラーのような選手は地球上に二人といない。ロジャーにおめでとうと言いたい。37歳であのようなレベルでプレーするのは素晴らしい」と述べ、「おそらく史上最高の選手。彼とプレーすることは本当に光栄だ」と続けた。

ナダルは、通算39回のフェデラー戦で24勝目。全仏での過去5戦では全勝している。フェデラーは、「ものすごく風が強かった。強風のなかでサーブをして、ラファのクオリティーでリターンをされるのはとにかく難しい。彼はほぼミスをしない」と話し、「風が強くても、今日は悪いプレーをしたとは思わない。ただ、クレーではタフなものだ。彼は最高のクレーコートの選手」と、ナダルを称賛した。

もう1試合では、四大大会4連覇を狙う第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、第4シードのドミニク・ティエム(オーストリア)と対戦したが、2─6、6─3、1─3とリードされた状況で雨天順延となった。

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