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テニス=全仏OP男子、ナダル勝利 ズベレフは敗退

 テニスの四大大会、全仏オープンの男子シングルス4回戦、通算13回目の全仏制覇を狙う第2シードのラファエル・ナダル(写真)が予選から勝ち上がったセバスチャン・コルダをストレートで下した(2020年 ロイター/Christian Hartmann)

[パリ 4日 ロイター] - テニスの四大大会、全仏オープンは4日、パリのローランギャロスで試合を行い、男子シングルス4回戦では通算13回目の全仏制覇を狙う第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が予選から勝ち上がったセバスチャン・コルダ(米国)をストレートで下した。

第1セットを6─1で制したナダルは、第2セットも6─1、第3セットは6─2と圧倒し、1時間55分で試合を終わらせた。ナダルはここまで1セットも落としておらず、わずか23ゲームで準々決勝に進んだ。

ナダルは記者団に対し、「1セットも失うことなく、非常にポジティブなスコアで準々決勝まで来たので、不満を言うことはできない。今日は風が非常に強く、素晴らしい試合をするには難しいコンディションだったが、全体的にはとても満足している」と振り返った。

全米オープン準優勝で第6シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)はノーシードのイタリア選手に敗戦。全米王者で第3シードのドミニク・ティエム(オーストリア)はフルセットで勝ち上がった。

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