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テニス=全仏OP男子、ナダル4強 全米王者ティエムは敗退

 テニスの四大大会、全仏オープンは6日、パリのローランギャロスで試合を行い、男子シングルス準々決勝で第2シードのラファエル・ナダル(写真)はヤニック・シナーを7─6、6─4、6─1で下し、準決勝に駒を進めた(2020年 ロイター/Gonzalo Fuentes)

[パリ 6日 ロイター] - テニスの四大大会、全仏オープンは6日、パリのローランギャロスで試合を行い、男子シングルス準々決勝で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)はヤニック・シナー(イタリア)を7─6、6─4、6─1で下し、準決勝に駒を進めた。

全仏最多更新の13回目の優勝を狙うナダルは完勝でここまで勝ち上がってきた。サービスゲームは50回中48回制してきたが、この試合だけでブレークチャンスを7回許し、2回ブレークされるなど今大会で初めて手を焼く場面もあったものの地力の違いを見せた。

試合後、ナダルは「シナーは非常に才能のある若手で、パワフルで素晴らしいショットを持っている」と相手を称賛。気温の低いなかで行われた試合については「コンディションは少し難しかったし、彼は全てのボールをハードヒットしていた。この寒さで、私はスピードがなかったし、彼を揺さぶるのは難しかった」と振り返った。

全米オープン優勝で第3シードのドミニク・ティエム(オーストリア)は、第12シードのディエゴ・シュウォーツマン(アルゼンチン)に6─7、7─5、7─6、6─7、2─6とフルセットで敗れた。

ナダルは準決勝でシュウォーツマンと対戦する。先月のイタリア国際でも対決し、その際はシュウォーツマンに敗れている。

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