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テニス=ナダルとジョコビッチ勝利、ダニエルは敗退 全仏OP

 テニスの四大大会第2戦、全仏オープンは1日、パリのローランギャロスで男子シングルス1回戦を行い、同大会13回優勝で第3シードのラファエル・ナダル(写真)はアレクセイ・ポピリンを6─3、6─2、7─6のストレートで下し、2回戦に進んだ(2021年 ロイター/Gonzalo Fuentes)

[パリ 1日 ロイター] - テニスの四大大会第2戦、全仏オープンは1日、パリのローランギャロスで男子シングルス1回戦を行い、同大会13回優勝で第3シードのラファエル・ナダル(スペイン)はアレクセイ・ポピリン(オーストラリア)を6─3、6─2、7─6のストレートで下し、2回戦に進んだ。

第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)もテニース・サンドグレン(米国)に6─2、6─4、6─2でストレート勝ちした。

2回戦でナダルは地元フランスのリシャール・ガスケと、ジョコビッチはパブロ・クエバス(ウルグアイ)と顔を合わせる。

予選から勝ち上がったダニエル太郎は第9シードのマテオ・ベレッティーニ(イタリア)に0─6、4─6、6─4、4─6で敗れ、内山靖崇はマルコ・チェッキナート(イタリア)に6─3、1─6、2─6、4─6の逆転負け。

上位シード勢では、第7シードのアンドレイ・ルブレフ(ロシア)がヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)にフルセットの末に屈した。

また、全仏男子2回戦に進んだフランス選手の数が、1968年のプロ化以降で初めて3人となった。

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