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テニス=大坂なおみ、ストレート勝ちで2回戦進出 全仏OP

 テニスの四大大会第2戦、全仏OPの女子シングルス1回戦、世界ランキング2位で第2シードの大坂なおみ(写真)はパトリチアマリア・ツィグを6─4、7─6のストレートで下した(2021年 ロイター/Christian Hartmann)

[パリ 30日 ロイター] - テニスの四大大会第2戦、全仏オープン(OP)は30日、パリのローランギャロスで女子シングルス1回戦を行い、世界ランキング2位で第2シードの大坂なおみ(23)はパトリチアマリア・ツィグ(ルーマニア)を6─4、7─6のストレートで下した。2回戦では、アナ・ボグダン(ルーマニア)と対戦する。

大坂は、試合後の記者会見には出席しない意向を表明したことでテニス界に波紋を呼んだが、コート上のインタビューには応じ、「プレーすればするほど良いプレーができるようになることを願う。勝てて本当にうれしい」とコメント。「ここ(コート・フィリップ・シャトリエ)では2回しかプレーしたことがないので、このまま続けられたらいい」とも話した。

日比野菜緒もニナ・ストヤノビッチ(セルビア)を7─6、6─2で下し、勝ち上がり。

そのほか、第3シードのアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)、第11シードのペトラ・クビトバ(チェコ)らも勝利。元世界ランキング1位で四大大会3勝のアンゲリク・ケルバー(ドイツ)は予選勝者のアンヘリナ・カリニナ(ウクライナ)にストレートで敗れた。

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