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テニス=ハレプが16強入り、青山・柴原組は逆転勝利 全仏女子

 テニスの四大大会、全仏OPの女子シングルス3回戦、2018年女王で第1シードのシモナ・ハレプ(写真)が19歳のアマンダ・アニシモバをストレートで下し、ベスト16入りした(2020年 ロイター/Gonzalo Fuentes)

[パリ 2日 ロイター] - テニスの四大大会、全仏オープン(OP)は2日、パリのローランギャロスで試合を行い、女子シングルス3回戦では、2018年女王で第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)が19歳のアマンダ・アニシモバ(米国)をストレートで下し、ベスト16入りした。

ハレプはディフェンディングチャンピオンとして臨んだ昨年大会の準々決勝でアニシモバに敗れていたが、今対戦では6─0、6─1で圧勝し、わずか54分で試合を終わらせた。

ハレプはスポーツ専門放送局の「ユーロスポーツ」に対し、「昨年から多くのことを学んだ。彼女に勝てるということを示したかったし、自分のプレーに非常に満足している」などと話した。

そのほか、第3シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)、第5シードのキキ・ベルテンス(オランダ)も勝ち上がった。

女子ダブルス2回戦では、第7シードの青山修子、柴原瑛菜組がコーネリア・リスター(スウェーデン)、シェルビー・ ロジャース(米国)組に6─7、6─2、7─6で逆転勝利。土居美咲、モニカ・ニクレスク(ルーマニア)組と加藤未唯、タマラ・ジダンセク(スロベニア)組は敗退した。

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