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テニス=全仏OP女子、日比野が敗退 青山・柴原組は初戦突破

[パリ 1日 ロイター] - テニスの四大大会、全仏オープン(OP)は1日、パリのローランギャロスで試合を行い、女子シングルス2回戦で日比野菜緒は第30シードのオンス・ジャバー(チュニジア)に6─7、4─6で敗れた。

2017年の全仏女王エレナ・オスタペンコ(ラトビア)は、第2シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)に6─4、6─2でストレート勝ち。「自分のプレーをしようとしただけだが、彼女は間違いなく今ツアーで最もサーブの優れた選手の1人なので、今日はいいリターンをしないといけないことは分かっていた。非常にいいリターンだったと思う」と振り返った。

第4シードのソフィア・ケニン(米国)、第7シードのペトラ・クビトバ(チェコ)、第8シードのアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)は勝ち上がった。

女子ダブルス1回戦では、第7シードの青山修子、柴原瑛菜組がバーナーダ・ペラ(米国)、レナタ・ボラコバ(チェコ)組に6─0、6─1で快勝。加藤未唯、タマラ・ジダンセク(スロベニア)組もストレート勝ちで2回戦に進んだ。

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