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テニス=全仏OP女子、ハレプが敗退 青山・柴原組は8強入り

 テニスの四大大会、全仏オープンの女子シングルス4回戦、2018年女王で第1シードのシモナ・ハレプ(写真)が19歳のイガ・シュビオンテクに1─6、2─6で敗れた(2020年 ロイター/Gonzalo Fuentes)

[パリ 4日 ロイター] - テニスの四大大会、全仏オープンは4日、パリのローランギャロスで試合を行い、女子シングルス4回戦では、2018年女王で第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)が19歳のイガ・シュビオンテク(ポーランド)に1─6、2─6で敗れた。

ハレプは「今日、彼女は素晴らしいプレーをした。どこにでも顔を出し、とても力強く、パワフルにボールを打った」と振り返り、「少し肌寒く、私はベストを出せなかったが、彼女は本当に良いプレーをした。今日は彼女の試合だった」とシュビオンテクをたたえた。

第3シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)はストレート勝ちで準々決勝進出。第5シードのキキ・ベルテンス(オランダ)は敗退した。

女子ダブルス3回戦では、第7シードの青山修子、柴原瑛菜組が第10シードのヘイリー・カーター(米国)、ルイサ・ステファニ(ブラジル)組を6─4、7─5で破り、8強入りを果たした。

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