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テニス=全仏OP、ポドロスカが女子初の予選から4強入り

 テニスの四大大会、全仏オープンの女子シングルス準々決勝、世界ランキング131位のナディア・ポドロスカ(写真)が第3シードのエリナ・スビトリナを6─2、6─4で下した(2020年 ロイター/Gonzalo Fuentes)

[6日 ロイター] - テニスの四大大会、全仏オープンは6日、パリのローランギャロスで試合を行い、女子シングルス準々決勝では、世界ランキング131位のナディア・ポドロスカ(23、アルゼンチン)が第3シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)を6─2、6─4で下した。

ポドロスカは今回で2回目の四大大会挑戦となるが、準決勝まで駒を進めたのは初めて。また、全仏が1968年にオープン化して以降、同種目で予選から勝ち上がって4強入りした初の選手となった。

ポドロスカはコート上のインタビューで、「試合後に話すというのはあまり得意でない。みなさんのサポートに感謝する。とても、とてもうれしいです」と述べた。

同選手は次戦で、2018年女王で第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)を4回戦で制した19歳のイガ・シュビオンテク(ポーランド)と対戦する。

また、4回戦では、第30シードのオンス・ジャバー(チュニジア)がダニエル・コリンズ(米国)に4─6、6─4、4─6で敗れた。

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