for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

テニス=全仏OP女子、ケニンと19歳シュビオンテクが決勝へ

 テニスの四大大会、全仏オープンの女子シングルス準決勝、第4シードのソフィア・ケニン(写真)と19歳のイガ・シュビオンテクが勝利を収めた(2020年 ロイター/Charles Platiau)

[パリ 8日 ロイター] - テニスの四大大会、全仏オープンは8日、パリのローランギャロスで試合を行い、女子シングルス準決勝では、第4シードのソフィア・ケニン(21、米国)と19歳のイガ・シュビオンテク(ポーランド)が勝利を収めた。

ケニンは第7シードのペトラ・クビトバ(チェコ)に6─4、7─5で勝利。コート上のインタビューで、「彼女は強いサーブを持っていて、とてもアグレッシブなプレーをするのでタフな選手。だから、自分が最高のテニスをする必要があると分かっていた」と述べ、「ここ2週間、厳しい試合を戦ってきた。決勝に進めて本当にうれしい」と続けた。

もう1試合では、シュビオンテクがナディア・ポドロスカ(23、アルゼンチン)を6─2、6─1のストレートで下し、四大大会初の決勝進出を決めた。ポーランドの女子選手で同大会のシングルス決勝に進むのは、1939年以来。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up