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テニス=ズベレフとチチパスが4強入り、全仏OP男子

 テニスの全仏オープン、男子シングルス準々決勝では第5シードのステファノス・チチパスと第6シードのアレクサンダー・ズベレフ(写真)が勝利を収めた(2021年 ロイター/Benoit Tessier)

[パリ 8日 ロイター] - テニスの全仏オープンは8日、パリのローランギャロスで試合を行い、男子シングルス準々決勝では、第5シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)と第6シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が勝利を収めた。

チチパスは第2シードのダニル・メドベージェフ(ロシア)を6─3、7─6、7─5のストレートで下した。計44回のアンフォーストエラーを記録したメドベージェフに対し、チチパスは24回。33本のウィナーを決めた。

ズベレフはノーシードのアレハンドロ・ダビドビッチ・フォキナ(スペイン)に6─4、6─1、6─1で圧勝。自身初、ドイツ人選手としては1996年のミヒャエル・シュティッヒ氏以来となる全仏4強入りを果たした。

準決勝ではチチパスとズベレフが対戦する。

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