June 26, 2020 / 3:23 AM / 6 days ago

テニス=ウィンブルドン、ジョコビッチ主催大会の様子に「失望」

 テニスの四大大会、ウィンブルドン選手権主催クラブのリチャード・ルイスCEOは、新型コロナウイルス感染者を出したノバク・ジョコビッチ(中央男性)主催大会「アドリア・ツアー」で見られた光景について「失望した」と語った。ベオグラードで14日撮影(2020年 ロイター/Marko Djurica)

[25日 ロイター] - テニスの四大大会、ウィンブルドン選手権主催クラブのリチャード・ルイス最高経営責任者(CEO)は、新型コロナウイルス感染者を出したノバク・ジョコビッチ主催大会「アドリア・ツアー」で見られた光景について「失望した」と語った。

アドリア・ツアーでは、ボルナ・チョリッチ(クロアチア)やビクトル・トロイツキ(セルビア)、グリゴル・ディミトロフ(ブルガリア)などのほか、ジョコビッチ自身も新型コロナウイルスの陽性反応を示した。

同大会ではネット越しに選手が抱き合ったり、バスケットボールを楽しむ姿が見られたりしたほか、ジョコビッチが夜半に外出し、他のイベント参加者とダンスする映像がソーシャルメディアに投稿されていた。

そういった様子を見たルイスCEOは英メディアに対し、「失望した。そこから教訓にすべきなのは選手だけでなく、管理者、主催者など全員がプロトコル、規則、そして制限は理由があって設けられているということを理解することだ」と語った。

ジョコビッチは男子選手会の代表を務めている。ルイスCEOはアスリートにより大きなリーダーシップを発揮するよう求め、「国際大会が再開される時は、より規律を守り、プロトコルに従うことを心から願っている」と話した。

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