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テニス=デルポトロ、けがの不安で全豪オープン欠場

 12月24日、男子テニスの世界ランク38位、フアンマルティン・デルポトロは、1月に開催されるオークランド・クラシックと四大大会初戦の全豪オープンをけがへの不安から欠場すると発表した。ザグレブで11月撮影(2016年 ロイター/Marko Djurica)

[24日 ロイター] - 男子テニスの世界ランク38位、フアンマルティン・デルポトロ(28、アルゼンチン)は、1月に開催される2017年シーズン初戦のオークランド・クラシックと、四大大会初戦の全豪オープンをけがへの不安から欠場すると発表した。 デルポトロはここ3年手首のけがに悩まされている。11月にはアルゼンチン代表の一員としてデビスカップ(デ杯)決勝を戦い、チームを初優勝に導いたが、回復するための時間がもう少し必要だと声明で言及。「1年を通じて健康な状態でいさせてくれるような人物が必要」と述べた。

同選手はグランドスラム大会で優勝の有力候補とみられる存在だが、手首の手術を3回受けている。2016年シーズンは世界ランク1042位からスタートし、現在はトップ40位圏内まで戻した。リオデジャネイロ五輪では男子シングルスで銀メダルを獲得した。

2月に行われるデ杯ワールドグループ1回戦のイタリア戦については、まだ欠場を明らかにしていないが、苦手なクレーのサーフェスで行われることもあり、出る可能性はあまり高くないとも語った。

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