November 17, 2019 / 12:07 AM / 21 days ago

テニス=ATPファイナル敗退のフェデラー、「相手が上だった」

 男子テニスの今季最終戦、ATPツアー・ファイナルのシングルス準決勝で敗退した第3シードのロジャー・フェデラー(写真)は、勝者となった第6シードのステファノス・シチパスの方が上だったと相手をたたえた(2019年 ロイター/Peter Nicholls)

[ロンドン 16日 ロイター] - 男子テニスの年間成績上位8選手で争われる今季最終戦、ATPツアー・ファイナルのシングルス準決勝で敗退した第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)は、勝者となった第6シードのステファノス・シチパス(ギリシャ)の方が上だったと相手をたたえた。

38歳のフェデラーは21歳のシチパスに3─6、4─6で敗戦。フェデラーは12回ものブレークポイントを握りながらも1回しか生かせず。同大会7回目の優勝はならなかった。

フェデラーは「目指していたレベルのプレーができなかった。私を追い詰めた彼をたたえるしかない」と発言。「彼のフットワークは常にアグレッシブだった」と話した。

また、「彼は必要なときにいいショットを打っていた。今日は彼の方が上だった」と完敗を認めた。

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