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テニス=全豪OP、ジョコビッチがティエム下し8回目の優勝

 テニスの四大大会初戦、全豪OP男子シングルスで第2シードのノバク・ジョコビッチが通算8回目の優勝を飾った。四大大会では通算17勝目(2020年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

[メルボルン 2日 ロイター] - テニスの四大大会初戦、全豪オープン(OP)は2日、メルボルンで男子シングルスの決勝を行い、第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が連覇を果たし、通算8回目の優勝を飾った。四大大会では通算17勝目。

ジョコビッチは、第5シードのドミニク・ティエム(オーストリア)に6─4、4─6、2─6、6─3、6─4で勝利。トロフィー授与式で「ここは間違いなく世界で一番好きなコートであり、スタジアムだ。再びこのトロフィーを手にすることができてうれしい」と述べた。

これでラファエル・ナダル(スペイン)、ロジャー・フェデラー(スイス)、ジョコビッチの「ビッグ3」は、2017年全豪OPから数えて、四大大会13連勝。敗れたティエムは、「あなたがここ何年もやってきたことは信じられないほど素晴らしい。あなたと他の二人は男子テニスを完全に新たなレベルに導いた。近いうちにリベンジできることを願う」と語った。

また、ジョコビッチはこの優勝で世界ランク1位に返り咲くことが決まった。

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