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テニス=シュビオンテク、初の全仏決勝にも「プレッシャーない」

 テニスの四大大会、全仏オープンで決勝進出を果たした19歳のイガ・シュビオンテクは9日、自身がポーランド初の四大大会優勝者になれたら「クレイジーで素晴らしい」と話す一方で、プレッシャーはそれほど感じていないと語っている。(2020年 ロイター/Charles Platiau)

[パリ 9日 ロイター] - テニスの四大大会、全仏オープンで決勝進出を果たした19歳のイガ・シュビオンテクは9日、自身がポーランド初の四大大会優勝者になれたら「クレイジーで素晴らしい」と話す一方で、プレッシャーはそれほど感じていないと語っている。

女子ダブルスではこの日の準決勝で敗退したシュビオンテクだが、報道陣に対し「プレッシャーはない。今はシングルスでの快進撃を楽しんでいる」とコメント。「もし決勝で勝てたらクレイジーで、自分にとってはものすごく素晴らしいことだと思う。周囲が騒がしくなったとしても、いったんコートに立てば気持ちはクリアになる。基本に立ち戻ることだけに集中する」と続けた。

決勝で当たるソフィア・ケニン(米国)とは4年前の全仏オープン・ジュニアが唯一の対戦で、当時はシュビオンテクが勝利した。シュビオンテクは、「4年も前だから詳細はあまり思い出せないが、いいテニスだったことだけ覚えている。でも明日は全然違うストーリーになると思う」と話した。

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