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テニス=21年はフェデラー転機の年、ウッドブリッジ氏談

 男子テニスで主にダブルスで活躍した名選手のトッド・ウッドブリッジ氏が、2021年は四大大会20勝を誇るロジャー・フェデラー(写真)にとって、転機の年になると語った。ケープタウンで2020年2月撮影(2021年 ロイター/Mike Hutchings)

[3日 ロイター] - 男子テニスで主にダブルスで活躍した名選手のトッド・ウッドブリッジ氏(オーストラリア)が、2021年は四大大会20勝を誇るロジャー・フェデラー(39、スイス)にとって、転機の年になると語った。

膝に2回の手術を受けるなどし、2020年は年始の全豪オープン(OP)を最後に全休したフェデラー。先週にはフィットネスの問題により、1999年以来初めて、2月に行われる全豪OPを欠場することを表明した。

ウッドブリッジ氏は今週、テレビ局のチャンネル・ナインに対し「決勝のプレーが当たり前になっていると、勝てなくなったときに、なぜ準決勝までしか進めないのかと疑問に思い始める。そうすると以前のように感情が高まらなくなり、そういうときに人生には他にもやることがあるなどと考え始める」とコメント。

そして、「ロジャーが続けるためには、復帰に際してコンディションを管理できるようにしなければならない」とする一方、「おそらく彼の目標は、五輪とウィンブルドン(選手権)でプレーすることだろう。きっと今の彼ならば、ウィンブルドンは優勝できると思う」と評した。

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