September 24, 2014 / 3:32 AM / in 5 years

テニス=武漢オープンでセリーナが途中棄権、体調不良で

 9月23日、女子テニスの武漢オープン、シングルス2回戦で世界ランク1位で第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(中央)が体調不良により試合を途中棄権した(2014年 ロイター/REUTERS/China Daily)

[23日 ロイター] - 女子テニスの武漢オープンは23日、中国の武漢でシングルス2回戦の試合を行い、世界ランク1位で第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)は試合を体調不良により途中棄権した。

セリーナは第1セット、アリーゼ・コルネ(フランス)を6─5とリードしたところでメディカルタイムアウトを取り、体温と血圧を測ったのちに棄権を決断した。

第2シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)もフルセットで初戦敗退。地元中国の李娜が先日引退したことも重なり、スター選手の不在が目立つ大会となってしまった。

第3シードのペトラ・クビトバ(チェコ)、第6シードのウージニー・ブシャール(カナダ)、第7シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)、第8シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)は勝ち上がった。

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