August 24, 2018 / 1:31 AM / a month ago

テニス=復活のジョコビッチ「我慢を学ぶのが一番難しかった」

[ニューヨーク 23日 ロイター] - 男子テニスの全米オープン(27日にニューヨークで開幕)を控える元世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が22日、故障で長期離脱中、「我慢を学ぶのが一番難しかった」と述べた。

 8月23日、男子テニスの全米オープンを控えるノバク・ジョコビッチが22日、故障で長期離脱中、「我慢を学ぶのが一番難しかった」と述べた。米オハイオ州メーソンで19日撮影(2018年 ロイター/Aaron Doster-USA TODAY Sports)

ジョコビッチは、2017年ウィンブルドン選手権の準々決勝でひじを負傷し棄権した。その後の大会では、幾度も早期敗退を喫し、最終的に手術を受けた。

ジョコビッチは報道陣に対し、リハビリ中に学んだ一番大きなことは「自分がいかに短気かということだと思う」と述べ、「我慢を学ぶのが最も難しかった。幸運なことにこれまで重大なケガを負ったことはなかったが、気をつけていても体は酷使されている。もっと真剣にひじのケガに対処しなければならなくなった」と続けた。

また、ことし1月に復帰した同選手は、7月にウィンブルドン選手権で通算4回目の優勝、今月のウエスタン・アンド・サザン(W&S)・オープンを制して史上初の「マスターズ1000」の全9大会制覇を果たした。これについて、「(ここまでの苦しい)旅路を経てのウィンブルドンとシンシナティ(W&Sオープン)優勝は、これまで以上に嬉しいし、特別」と述べた。

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