September 5, 2018 / 6:30 AM / 20 days ago

テニス=全米OP、ナダルが長丁場の接戦制し4強入り

[ニューヨーク 4日 ロイター] - テニスの四大大会最終戦、全米オープンは4日、ニューヨークで男子シングルス準々決勝を行い、第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)は第9シードのドミニク・ティエム(オーストリア)に0─6、6─4、7─5、6─7、7─6で競り勝ち、準決勝に進んだ。

 9月4日、テニスの四大大会最終戦、全米オープンはニューヨークで男子シングルス準々決勝を行い、第1シードのラファエル・ナダル(写真)は第9シードのドミニク・ティエムに0─6、6─4、7─5、6─7、7─6で競り勝ち、準決勝に進んだ(2018年 ロイター/Danielle Parhizkaran-USA TODAY SPORTS)

ナダルはオープニングゲームでいきなりブレークを許すと、1ゲームも取れずに第1セットを落としたものの、第2、第3セットを連取。第4セットはタイブレークの末に落とし、最終セットは互いにサービスをキープしてタイブレークに突入したが、最後はナダルが制し、4時間48分の熱戦に終止符を打った。

第3シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)はフルセットで第11シードのジョン・イスナー(米国)を下した。準決勝ではナダルと対戦する。

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