October 10, 2018 / 12:33 AM / 8 days ago

テニス=全豪主催者、コーチ助言ルールへの立場明確化へ

[メルボルン 9日 ロイター] - テニスの四大大会、全豪オープンの主催者は、全米オープン決勝で起きた騒動を繰り返さないために、試合中のコーチ助言のルール明確化に向けて動いていることを明かした。

 10月9日、テニスの四大大会、全豪オープンの主催者は、全米オープン決勝で起きた騒動を繰り返さないために、試合中のコーチ助言のルール明確化に向けて動いていることを明かした。写真は全米決勝で主審に抗議するセリーナ・ウィリアムズ。ニューヨークで9月撮影(2018年 ロイター/Geoff Burke-USA TODAY SportsSELECT)

今年の全米オープン決勝では、セリーナ・ウィリアムズ(米国)が大坂なおみとの試合中にコーチからジェスチャーでプレーの指示を受けたとして、コーチングの警告を受けた。また、ラケットの破壊や主審に「泥棒」と暴言を吐くなどし、ポイントペナルティも与えられた。試合後にはその判定をめぐり、騒動が起きていた。

四大大会では認められていないコーチングだが、その他の女子ツアー大会では特定の状況下で許されている。男子ツアーでは一切許可されていない。

全豪のトーナメント・ディレクターを務めるクレイグ・ティリー氏は9日、報道陣に対し「ファンや選手が混乱しないように一貫していることが重要だと思う」と語り、男子プロテニス協会(ATP)、女子プロテニス協会(WTA)、国際テニス連盟(ITF)に対してコーチングへの立場を明確にするため働きかけていると明かした。

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