June 5, 2019 / 2:02 AM / 14 days ago

テニス=ナダルに屈した錦織、「もっとポジティブになれれば」

 男子テニスの全仏オープンに臨んだ錦織圭(写真)は、4日のシングルス準々決勝でラファエル・ナダルに敗れ、4強入りとはならなかった。錦織は、もっとポジティブになれればチャンスはあったかもしれない、と試合を振り返った(2019年 ロイター/Charles Platiau)

[パリ 4日 ロイター] - 男子テニスの全仏オープンに第7シードで臨んだ錦織圭は、4日のシングルス準々決勝で第2シードのラファエル・ナダル(スイス)に敗れ、4強入りとはならなかった。錦織は、もっとポジティブになれればチャンスはあったかもしれない、と試合を振り返った。

4回戦で、日没順延により2日間にわたったブノワ・ペール(フランス)との死闘を制した錦織。満身創痍(そうい)のなか臨んだ準々決勝では、同大会11回優勝を誇るクレーチャンピオンのナダルを前に1─6、1─6、3─6のストレート負けを喫した。

これで、ナダルの全仏での通算成績は91勝2敗に。クレーコートでの直接対決で5戦全敗となった錦織は「たった1ゲームを取るのも、ものすごく長く感じた」と述べ、「とても疲れているときは簡単ではないが、それでも食らいつかなければならない。特にラファは、毎ポイントで非常に厳しい球を打ってくる」と続けた。

この試合中、3セット目の2─4の場面で悪天候により一時試合中断となった。錦織は「雨で中断になった後、ほんの数ゲームだったが良かったと感じている。少しポジティブになり、最後の2ゲームを楽しむ努力をしたのだと思う」とコメント。「おそらく、今日はもう少しポジティブになることができれば、多少チャンスはあったかもしれない」と振り返った。

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