June 26, 2019 / 1:47 AM / a month ago

テニス=ジョコビッチ、ナダルのウィンブルドン・シード順に同情

 男子テニスの世界ランク1位、ノバク・ジョコビッチは25日、四大大会のウィンブルドン選手権でのラファエル・ナダル(写真)のシード順に同情の念を抱いた。パリで9日撮影(2019年 ロイター/Susan Mullane-USA TODAY Sports)

[ロンドン 25日 ロイター] - 男子テニスの世界ランク1位、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は25日、四大大会のウィンブルドン選手権でのラファエル・ナダル(スペイン)のシード順に同情の念を抱いた。

ウィンブルドンは四大大会のなかで唯一、ATPやWTAの世界ランキングに準拠したシード順ではなく、前年の芝コートでの成績も含めてシードを決める独自の方式を採用している。

そのため、26日発表予定のウィンブルドンのシード順では第1シードがジョコビッチ、第2シードが世界3位のロジャー・フェデラー(スイス)となり、ナダルは現在世界2位につけているものの第3シードになる見込みとなっている。

この件に関し、ナダルはスペインテレビ局「#Vamos」に対し、「それが彼らの選択だ。第3シードより第2シードの方がいいが、彼らが第3シードと考えるのなら、私はそれを受け入れる」とする一方、「ウィンブルドンだけが独自のシード方式なのはいいことだと思わない」との懐疑的な見解を示している。

それに対し、ジョコビッチは25日、ロイターの取材に「ロジャーは史上最高の選手で、ウィンブルドンの最多優勝者でもあるので、誰よりもそれにふさわしい。しかし、同時にナダルは第2シードとして上回っているので、正直言って驚きだ」と語り、ナダルの不満は理解できるとした。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below